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鳴門鯛焼本舗 町田店のたい焼きの写真

町田の天然たい焼き「鳴門鯛焼本舗」鳴門金時いもがおすすめ!仲見世商店街すぐ


2018年オープン 仲見世商店街のすぐ近くにある天然たい焼きのお店

鳴門鯛焼本舗 町田店の外観の写真

「鳴門鯛焼本舗」町田店は2018年5月12日にオープンしました。「町田仲見世商店街」からすぐの通りにあり、JR横浜線町田駅からも2分と駅チカ!無休で営業しているので、食べたい時にいつでも立ち寄れて便利♪

「天然たい焼き」とは一匹ずつ焼く製法のこと

「鳴門鯛焼本舗」は、一匹ずつ焼き上げられた「天然たい焼き」が特徴のお店です。

たい焼きには天然物養殖物があることをご存知ですか?天然物は、一匹ずつ「一丁焼き」という製法で作られます。一丁2キロもある焼型を、職人さんが直火のうえでガチャガチャと移動させて焼き上げているんです。
一方、大きな鉄板で一気に何匹も焼き上げられたものを、養殖物と呼びます。

鳴門鯛焼本舗 町田店の店内の写真

一匹ずつ直火で丁寧に焼き上げるので、薄皮がこんがりサクサクに仕上がるそう。天然物のたい焼きならではのおいしさですね♪

「鳴門金時いも」がおすすめ!たい焼きのメニューは2種類

鳴門鯛焼本舗 町田店のメニューの写真

たい焼きのメニューは「十勝産小豆」と、「鳴門金時いも」の2種類!

おすすめは鳴門金時いも(200円)!

鳴門鯛焼本舗 町田店のたい焼きの写真

おすすめのメニューは「鳴門金時いも」(200円)。さつまいもの最高峰と言われていて、ホクホク感が特徴の鳴門金時いもが使用されています。

鳴門鯛焼本舗 町田店のたい焼きの写真

餡は、おいも本来の甘みが引き立てられていて、焼きいもそのままのような風味が楽しめました。パリッとした皮と、ねっとりと濃厚だけれど、少しホクホク感もある金時いもの相性が抜群です!

こだわりの北海道産あずきがおいしいと評判!「十勝産小豆」(180円)

鳴門鯛焼本舗 町田店のたい焼きの写真

定番メニューの「十勝産小豆」(180円)もいただきました。あずきがパリパリの薄皮から透けて見えていて、見ただけでもおいしそう!

鳴門鯛焼本舗 町田店のたい焼きの写真

ほどよく豆がつぶれた粒餡は優しい甘さで、あずきの味もしっかりと感じられました。皮に餡がたっぷり詰まっているので、満足感もありました!

季節ごとの期間限定メニューをチェック!今春は「さくら餡」

2019年 春の期間限定メニューは「さくら餡」(200円)

鳴門鯛焼本舗 町田店のメニューの写真

季節によって、期間限定のたい焼きが登場します。2019年春の期間限定メニューは「さくら餡」(200円)。さくら色のかわいいあんの味は、桜もちそのもの!

他にも旬の素材を使った期間限定メニューを紹介

これまでには、りんごがゴロゴロと入っていて贅沢な「りんご」や、餡と栗の食感が同時に楽しめる「渋皮栗の里」、金時いもと生クリームが合わさった「さつまクリーム餡」など、さまざまな季節限定メニューが登場していたそうです。今後も要チェックですね♪

暑い夏におすすめの隠れ名物!2種類のアイスもなか

鳴門鯛焼本舗 町田店の看板の写真

アイスメニューは、「アイスもなか」(130円)「アイスもなか あずき入り」(160円)の2種類。

鳴門鯛焼本舗 町田店のアイスもなかの写真

「アイスもなか」(130円)をいただきました。パリッとしたもなかと、シャーベットのようにシャリシャリとしたミルクアイスの組み合わせが絶妙で、後味はさっぱりとしていました!

一匹一匹丁寧に焼き上げられた天然たい焼きが売りの「鳴門鯛焼本舗」。国産素材を使ったあんが、こんがりサクサクな皮にぎっしりと詰まっていて絶品です!中でも季節限定たい焼きは、毎年メニューが変わっていくそうなので要チェックですね。たい焼きは持ち帰りもできるので、お土産にしても喜ばれること間違いなし!他にも、パリパリもなかが楽しめる「アイスもなか」はお手頃価格で、暑い日にぴったりです!「鳴門鯛焼本舗」で、職人さんが作る本格派たい焼きをいただきましょう♪

基本情報・MAP

  • 基本情報・MAP
  • 住所東京都町田市原町田4-3-14
    アクセス
    JR横浜線町田駅北口徒歩2分 / 小田急線町田駅西口徒歩6分
    営業時間10:00~23:00
    定休日無休
    座席数なし
    お子様向けお子様連れOK