横浜 八十八 町田店のレディース御膳の写真

うなぎ 八十八(やそはち)町田店 (割烹蒲焼)ランチはレディース御膳3850円


鰻料理が楽しめる和食料理店

横浜 八十八 町田店の外観の写真

八十八(やそはち)町田店では、鰻重や蒲焼きなどの鰻料理の他にも、黒毛和牛を使用したローストビーフ重などの牛肉料理もいただけます。

横浜 八十八 町田店の外観の写真

明治43年、現在の伊勢佐木町裏に割烹蒲焼き店として創業。風情ある外観と大変丁寧な接客で、老舗旅館に訪れたかのような素敵な時間を過ごすことができます。

個室完備なので接待・法事にも。 最大16名まで

横浜 八十八 町田店の店内の写真

店内に入るとまっすぐに廊下が広がり、個室が並んでいます。6名掛けテーブルが並び、仕切りを外すと最大16名まで可能だそう。

横浜 八十八 町田店の店内の写真

4名掛けのテーブル席は、ふすまを閉めると完全個室になり、ゆったりと落ちついてお食事が楽しめます。

コースメニューは5種類、鰻重や白焼きも堪能

昼も夜もコースを堪能

横浜 八十八 町田店のメニューの写真

コース料理は五種類。「幾世」(6,200円)・「東雲」(7,280円)・「夕霧」(8,980円)・「町田御膳」(10,000円)の他に、ランチ限定コースの「レディース御膳」(3,850円)があります。レディースコースは男性でもオーダー可能です。

専門店の鰻重・蒲焼き

横浜 八十八 町田店のメニューの写真

鰻重は三種類。「ぽんころ」(3,820円)・「さんぞろ」(5,150円)・「丑の日鰻」(6,850円)。鰻重や蒲焼きのランチメニューはなく、どの時間に行ってもこの金額でいただけるそうです。

ランチは限定メニューの「レディース御膳」3,850円(男性も注文可)

横浜 八十八 町田店のレディース御膳の写真

「レディース御膳」を注文。お昼限定のメニューで、鰻重・前菜三種盛・茶碗蒸し・サラダ・吸物・香の物が付いた豪華セット。

横浜 八十八 町田店の前菜の写真

前菜三種盛は、アサリのぬた和え、白身魚の卵焼き菜の花添え、アナゴの野菜寄せでした。からし味噌のきいたぬた和えは、鼻にツーンとからしの辛さがきてクセになる味です。穴子の野菜寄せは、にんじん・玉子・みつば・穴子が層になって見た目も綺麗で、みつばの苦味がアクセント。白身魚の卵焼きは、やさしいお出汁がきいてほんのり甘い一品です。

横浜 八十八 町田店のレディース御膳の写真

茶碗蒸しにはエビと銀杏が入っていました。器も大きめで食べ応えがあります。大根、水菜、にんじんが入ったサラダ。贅沢にまぐろがのっています。ドレッシングは醤油ベース。酸味が少なくとてもアッサリしています。まぐろにもよく合うように工夫を感じました。

横浜 八十八 町田店のレディース御膳の写真

鰻重には鰻が半身のって、程よいボリューム。テーブルには蒲焼きのタレと、山椒が置いてあります。山椒は青山椒を使用していて、痺れが強めですよ。

鰻重を比較してみました!

横浜 八十八 町田店のうな重の写真

「さんぞろ」を注文。香の物、吸物が付きます。ふっくらとした身は、箸を入れるとやわらかさが、さらに伝わってきます。タレも甘すぎず、山椒をたっぷりかけて食べるのがおすすめ。鰻一匹がのっており、ごはんはどんぶり一杯分くらいの量があるので、少食の人には多すぎるかも。

横浜 八十八 町田店のうな重の写真

右は「レディース御膳」の鰻重です。鰻半身では足りない!という方は「さんぞろ」や「丑の日鰻」がおすすめです。

一品料理も充実 「八十八どぜう」がおすすめ

横浜 八十八 町田店のメニューの写真

鰻は注文してから30分から40分焼き上がりに時間がかかるそう。どぜう料理や、う巻きも魅力的。お刺身や煮物、肝焼きなどの一品料理も充実していますので、待ち時間につまみながら楽しめますよ。

お持ち帰りもできる 贈り物にもおすすめ

横浜 八十八 町田店のお持ち帰りメニューの写真

テイクアウトメニューもありました。鰻弁当「ぽんころ」(3,820円)「さんぞろ」(5,150円)。蒲焼きのお持ち帰りもありますよ。他にも真空パックになった蒲焼きもあるので、贈り物にもピッタリですね。

黒壁に枝垂れ桜が一本、小さいなお庭と風情ある門構え。店内はすべて完全個室となっており、街中にいることを忘れさせてくれる空間です。女将さんのあたたかな接客で、老舗旅館に訪れたような素敵な時間を過ごせます。

お昼限定の「レディース御膳」は、鰻重の他に5品も付いた贅沢な御膳。個室でゆっくりとコース料理を堪能したい時に、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

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